Carbon Shift - 変わるCO₂、変える未来

脱炭素

脱炭素先行地域、第1回は26件に決定! 先進性とモデル性を重視

4月26日、環境省が第1回脱炭素先行地域の選定結果を発表しました。初めての脱炭素先行地域には全国から26件が選ばれ、脱炭素を基軸とした地域課題のソリューションが初公開されました。100を超える地方公共団体から応募集まる脱炭素先行地域の第1回...
気候変動

新たな資金調達の手段「グリーンボンド」とは? 自治体も続々発行、即日完売も

東京都をはじめ、神奈川県や福岡市などの自治体も発行している「グリーンボンド」。そもそもグリーンボンドとは何か、グリーンボンドを発行するメリットなどについて、わかりやすくご説明します。「グリーンボンド」とはグリーンボンドとは、地方自治体や企業...
脱炭素

“果樹王国”山梨県が参加した「4パーミル・イニシアチブ」。土壌への炭素貯留とは?

「4パーミル・イニシアチブ」とは、土壌への炭素貯留量を1年に0.4%ずつ増やすことでカーボンニュートラルを目指す国際イニシアチブ。都道府県として初めて同イニシアチブに参加した山梨県の取り組みをご紹介します。農業による土壌への炭素貯留を促す「...
脱炭素

対馬市、海洋プラごみを“資源”に。エルコムのシステムで燃料化

多くの離島にとって難題とされる海洋プラごみ。これを資源に変え、燃料として島内で処理を完結する斬新な取り組みが、長崎県対馬市でスタートしました。日本一多くの海洋プラごみが漂着する対馬市国境の島・長崎県対馬市は、対馬海流が日本海に流れ込む入り口...
脱炭素

「脱炭素先行地域」第1回公募始まる、地域課題の解決も要件に

環境省による「脱炭素先行地域」の第1回公募が始まっています。2030年までに少なくとも100ヶ所の脱炭素先行地域を創出するという目標に向けた第一歩です。民生部門が中心の「脱炭素先行地域」そもそも「脱炭素先行地域」とは、地域特性に応じて、20...
気候変動

2020年度の温室効果ガス排出量は11億4,900万トン、環境省が速報

2020年度の温室効果ガス排出量の速報値が発表されました。前年度から約5%減少し、11億4,900万トンと、初めて12億トンを切りました。前年度から5%減少で初の11億トン台に12月9日、環境省と国立環境研究所は、2020年度の温室効果ガス...
気候変動

令和3年度「気候変動アクション環境大臣表彰」に新しく脱炭素イノベーション特別枠

気候変動の緩和や適応のアクションをたたえる「気候変動アクション環境大臣表彰」。今回から、脱炭素イノベーションの社会実装を加速する特別枠が新設されました。「気候変動アクション環境大臣表彰」とは?2021年11月22日、環境省の「令和3年度気候...
脱炭素

「グリーンライフポイント」とは? ライフスタイルの変革目指し、環境省が検討

2022年度から始まる予定の、環境省による「グリーンライフポイント」。グリーンライフポイントとは何か、どのような効果が期待されるのか深掘りします。「グリーンライフポイント」とは?「グリーンライフポイント」とは、国民が環境に配慮したアクション...
カーボンリサイクル

【お知らせ】日経CNBC「Road to 2050~脱炭素社会への挑戦~」でC2Xが紹介されました

このたび、脱炭素社会の実現に寄与する企業の取り組みを紹介する番組「Road To 2050~脱炭素社会への挑戦~(後編)」にて、 C2Xプロジェクトが紹介されましたのでご案内いたします。今回の取材では、C2Xアドバイザリである早稲田大学の小...
気候変動

COP26が閉幕、石炭火力の段階的削減などで合意

10月31日から11月13日に英国のグラスゴーで開催されたCOP26。そもそもCOPとは何か、今回のCOP26の結果やポイントについてご紹介します。世界各国が温暖化対策を議論する「COP」COPとは"Conference of the Pa...