Carbon Shift - 変わるCO₂、変える未来

気候変動

IPCC第6次報告書、今後10年間で1.5℃目標達成の可否が決まる

気候変動に関する政府間パネル(IPCC)は3月20日、第6次評価報告書の統合報告書を公表しました。前回の第5次評価報告書から約9年ぶりのことです。今回は、第6次評価報告書のポイントをまとめてお届けします。IPCCの評価報告書とははじめに、気...
脱炭素

政府、GX実現に向けた今後10年間のロードマップでカーボンプライシングの方針を提示

政府はこのほど、第5回GX実行会議を開催し「GX実現に向けた基本方針(案)」を公表し、今後10年間のロードマップを示しました。それによると「成長志向型カーボンプライシング構想」などによって、150兆円を超える官民投資を促したいとしています。...
気候変動

COP27の成果は? 「ロス&ダメージ基金」で途上国の支援を強化

2022年11月6日から20日にかけ、エジプトのシャルム・エル・シェイクでCOP27が会期を延長して開催されました。議長国エジプトが掲げた優先課題は、温室効果ガス排出量の削減、気候変動の悪影響による損失と損害への具体的なアクションなどです。...
脱炭素

新たな国民運動「脱炭素de豊かな暮らし運動」とは?

2022年10月、環境省が新たな国民運動「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動(脱炭素de豊かな暮らし運動)」をスタートしました。今回は、これがどのような国民運動なのか、今後の動向などについて解説します。「脱炭素de豊かな暮らし...
脱炭素

第2回脱炭素先行地域、20件が選定。関係者との合意形成など重視

11月1日、第2回脱炭素先行地域の選定結果が発表されました。環境省によると、選定されたのは20件で全国53の地方公共団体から50件の計画が提出されたとのことです。どのような地域が選ばれたのか、ご紹介します。前回不選考だった地域の多くがリベン...
脱炭素

「森林 × 脱炭素チャレンジ2022」、森林資源を脱炭素の視点で捉え直す

森林によるCO2吸収を促進する取り組みも、脱炭素のためのアクションに位置付けられています。林野庁の「森林 × 脱炭素チャレンジ2022」では、こうした取り組みが表彰されました。「森林 × 脱炭素チャレンジ2022」とは?脱炭素といえば、太陽...
脱炭素

「森林 × 脱炭素チャレンジ2022」、森林資源を脱炭素の視点で捉え直す

森林によるCO2吸収を促進する取り組みも、脱炭素のためのアクションに位置付けられています。林野庁の「森林 × 脱炭素チャレンジ2022」では、こうした取り組みが表彰されました。「森林 × 脱炭素チャレンジ2022」とは?脱炭素といえば、太陽...
脱炭素

脱炭素先行地域、静岡市と大潟村で加速する最新動向をレポート!

脱炭素先行地域の第1回公募で選定された26地域の中で、すでに新たな動きが生まれています。さらに、第2回公募もこのほどスタートすることが明らかになっています。今回は、第1回選定地域の中から、最新の動向についてご紹介します。静岡市、清水港の「日...
脱炭素

2050年をOKな未来へ。「ゼロカーボンシティかごしま」の取り組み

2050年までにカーボンニュートラルを達成する「ゼロカーボンシティかごしま」宣言をした鹿児島市。「2050年をOKな未来へ」というスローガンを掲げる同市の取り組みをご紹介します。  2019年に「ゼロカーボンシティかごしま」を宣言  桜島や...
脱炭素

グリーンインフラとは? 脱炭素化と地域課題の解決に、高まる期待とその可能性

自然環境がもつ機能を活用しながら、持続可能で魅力的な地域づくりを目指す「グリーンインフラ」。来年には初の展示会も予定されています。国交省などがこのほど、支援制度集を公開しました。「グリーンインフラ」とは?グリーンインフラとは、もともと欧米に...