脱炭素

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「里海」の再生を目指す山口湾で、ブルカーボン創出に向けた現状と課題を聞く

山口県椹野(ふしの)川河口域・干潟自然再生協議会では、県内の団体や個人、地方公共団体などと「里海」の再生を目指しています。協議会のブルーカーボンワーキンググループは、ブルーカーボンのクレジット化に向けた調査を始めました。ワーキンググループの...
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「PPP/PFI推進アクションプラン」を改定。脱炭素を踏まえて活用領域を拡大

公民連携を意味するPPP/PFIは、全国の多くの地方公共団体で推進されています。内閣府はこのほど、「PPP/PFI推進アクションプラン」を改定しました。分野横断型・広域型PPP/PFIの形成を促進する考えです。改定のポイントや、今年度の新た...
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環境省、世界で初めて海藻のブルーカーボンを国連に報告

環境省がブルーカーボンの取り組みに力を入れています。今年4月には、世界で初めて、温室効果ガス排出量と、海草藻場・海藻藻場による吸収量を合わせて国連に報告しました。ブルーカーボンとは何か、どのような取り組みが行われているのかについて紹介します...
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環境省が「くらしの10年ロードマップ」を公開、国民運動の浸透を急ぐ

環境省は2月16日、カーボンニュートラルの実現に向けて国民の行動変容やライフスタイルの転換を促すために、「くらしの10年ロードマップ」を作成しました。脱炭素へのシフトにあたって、ボトルネックだけでなく、対応策や効果を示すことで取り組みを促し...
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アマモで海と暮らしを豊かに!「全国アマモサミット2023」現地レポート

福岡市で10月20〜22日、「全国アマモサミット2023 in ふくおか」が開催されました。全国アマモサミットは、海の自然再生・保全を目指した全国会議。海とともに地域を豊かにするために、漁業関係者や民間企業、地方自治体など多くの主体が協力し...
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伊丹市・飯南町・阪南市、カーボンクレジットの創出と活用で官民連携

兵庫県伊丹市、島根県飯南町、大阪府阪南市は、官民共創プラットフォームを提供するソーシャルエックスとともに、カーボンクレジットの創出・活用に向けて取り組んでいます。地域脱炭素を推し進める方策のひとつとして、カーボンクレジットが注目されています...
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脱炭素先行地域、新たに16件。第3回から民間との共同提案が必須に

4月に発表された脱炭素先行地域の第3回公募では、新たに16件の計画が選定されました。これまでと異なり、第3回公募では民間事業者などとの共同提案が必須になり、計画の実現性がより厳しく審査されるようになっています。回追うごとに絞られ 公募は厳選...
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政府、GX実現に向けた今後10年間のロードマップでカーボンプライシングの方針を提示

政府はこのほど、第5回GX実行会議を開催し「GX実現に向けた基本方針(案)」を公表し、今後10年間のロードマップを示しました。それによると「成長志向型カーボンプライシング構想」などによって、150兆円を超える官民投資を促したいとしています。...
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新たな国民運動「脱炭素de豊かな暮らし運動」とは?

2022年10月、環境省が新たな国民運動「脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動(脱炭素de豊かな暮らし運動)」をスタートしました。今回は、これがどのような国民運動なのか、今後の動向などについて解説します。「脱炭素de豊かな暮らし...
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第2回脱炭素先行地域、20件が選定。関係者との合意形成など重視

11月1日、第2回脱炭素先行地域の選定結果が発表されました。環境省によると、選定されたのは20件で全国53の地方公共団体から50件の計画が提出されたとのことです。どのような地域が選ばれたのか、ご紹介します。前回不選考だった地域の多くがリベン...