脱炭素

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地域のキーパーソンを巻き込み連携する“今治モデル”の展開

環境省の「地域ぐるみでの脱炭素経営支援体制構築モデル事業」の支援地域として選定された今治市の取り組みが注目されています。2024年度事業では、今治市における地域脱炭素経営推進のための体制構築が行われ、その実績を基に、2025年度事業では、新...
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グリーンファイナンス市場の発展に向けて

2025年7月25日に「グリーンファイナンス市場の中長期的な発展に向けて」と題する資料が環境省から公表されました。環境改善効果等を伴うプロジェクトへの投資・資金調達を行うグリーンファイナンスの機能や意義、メリットなどを改めて確認し、市場参加...
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脱炭素を目指す地方公共団体と企業のマッチングイベントが佐賀県で開催

(第3回 地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベントの様子。筆者撮影)九州経済産業局、九州地方環境事務所、九州経済連合会は11月15日、「地域脱炭素の実現に向けた地方公共団体と企業とのマッチングイベント」を開催しました...
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第5回脱炭素先行地域に9件。風車やペロブスカイトの国産化計画など、産業振興に期待

環境省は9月27日、第5回脱炭素先行地域の選定結果を発表しました。新たに9提案が選定され、脱炭素先行地域はこれまでの合計で82提案となりました。第5回の選定結果でにはどのような特徴があるのか、リポートします。46件の計画提案の中から9件が選...
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「里海」の再生を目指す山口湾で、ブルカーボン創出に向けた現状と課題を聞く

山口県椹野(ふしの)川河口域・干潟自然再生協議会では、県内の団体や個人、地方公共団体などと「里海」の再生を目指しています。協議会のブルーカーボンワーキンググループは、ブルーカーボンのクレジット化に向けた調査を始めました。ワーキンググループの...
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「PPP/PFI推進アクションプラン」を改定。脱炭素を踏まえて活用領域を拡大

公民連携を意味するPPP/PFIは、全国の多くの地方公共団体で推進されています。内閣府はこのほど、「PPP/PFI推進アクションプラン」を改定しました。分野横断型・広域型PPP/PFIの形成を促進する考えです。改定のポイントや、今年度の新た...
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環境省、世界で初めて海藻のブルーカーボンを国連に報告

環境省がブルーカーボンの取り組みに力を入れています。今年4月には、世界で初めて、温室効果ガス排出量と、海草藻場・海藻藻場による吸収量を合わせて国連に報告しました。ブルーカーボンとは何か、どのような取り組みが行われているのかについて紹介します...
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環境省が「くらしの10年ロードマップ」を公開、国民運動の浸透を急ぐ

環境省は2月16日、カーボンニュートラルの実現に向けて国民の行動変容やライフスタイルの転換を促すために、「くらしの10年ロードマップ」を作成しました。脱炭素へのシフトにあたって、ボトルネックだけでなく、対応策や効果を示すことで取り組みを促し...
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アマモで海と暮らしを豊かに!「全国アマモサミット2023」現地レポート

福岡市で10月20〜22日、「全国アマモサミット2023 in ふくおか」が開催されました。全国アマモサミットは、海の自然再生・保全を目指した全国会議。海とともに地域を豊かにするために、漁業関係者や民間企業、地方自治体など多くの主体が協力し...
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伊丹市・飯南町・阪南市、カーボンクレジットの創出と活用で官民連携

兵庫県伊丹市、島根県飯南町、大阪府阪南市は、官民共創プラットフォームを提供するソーシャルエックスとともに、カーボンクレジットの創出・活用に向けて取り組んでいます。地域脱炭素を推し進める方策のひとつとして、カーボンクレジットが注目されています...