再生可能エネルギー、カーボンリサイクルやCCUS等の脱炭素技術に関する事例紹介、解説、海外動向などを幅広く発信し、サステナブル社会の実現に向けた知見を集約するメディアです
気候変動 グリーンインフラをあらゆる政策にビルトイン!
2026年1月23日、国土交通省から「グリーンインフラ推進戦略2030」(以下、2030戦略)が公表されました。2015年の第二次国土形成計画で初めてグリーンインフラの概念が導入され、2019年には最初の推進戦略が策定されました。その後、2...
カーボンリサイクル 廃棄物焼却廃熱利用のカーボンニュートラルが制度化
2026年1月21日、環境省から「特定排出者の事業活動に伴う温室効果ガスの排出量の算定に関する省令の一部を改正する省令」が公布され、同年4月1日から施行されることとなりました。この省令改正は、「地球温暖化対策の推進に関する法律(温対法)」に...
脱炭素 町村先行地域にみる脱炭素への挑戦
― 地域資源と“つながり”を生かした、町村ならではの脱炭素のかたち ―全国的に人口減少が進むなか、特に町村部でその影響は大きく、2025年には1,000万人を下回るまでになっています。近年では「消滅可能性自治体」といった言葉も耳にするように...
カーボンリサイクル グリーンイノベーション技術が描く未来社会
2023年5月に施行された「脱炭素成長型経済構造への円滑な移行の推進に関する法律(GX推進法)」、そして2025年2月に閣議決定した「GX2040ビジョン」を受けて、現在、グリーン・トランスフォーメーション(GX)の取り組みが本格的に進めら...
気候変動 COP30とその後 ―グローバル循環プロトコルが描く循環経済の未来―
2025年11月10日から22日にかけて、ブラジル・ベレンで国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)が開催されました。多くの報道でも触れられているとおり、化石燃料廃止に向けた道筋について最終的に合意が得られず、文書に盛り込まれな...
脱炭素 小都市先行地域にみる脱炭素への挑戦
― 地域全体を見渡して、地域資源とエネルギーの循環経済を育む ―これまで本メディアでは、大都市(2025.10.21)、中都市(2025.11.21)と都市規模別に環境省の「脱炭素先行地域(以下、先行地域)」の特徴をご紹介してきました。今回...
カーボンリサイクル 産業副産物や廃棄物が“CO₂を吸う時代”へ 神鋼環境ソリューションの「Carbonel®」が切り開く脱炭素の新たな道
近年、脱炭素社会の実現に向けて多くの企業や自治体が再エネ導入や省エネ化を進めています。しかし、もう一つ見逃せない分野があります。それが――飛灰といった「副産物」や「コンクリート」です。なぜコンクリートが脱炭素のカギになるのか?コンクリートの...
気候変動 毎日の暮らしをふり返りながら、無理なくできる気候変動対策を
近年、日本人の気候変動対策に関する意識が、海外と比べて低くなっているという調査結果が、さまざまな民間調査機関から報告されています。たとえば、電通総研が2022年に行った第9回電通コンパス「気候不安に関する意識調査」では、「気候変動が人びとや...
脱炭素 中都市先行地域にみる脱炭素への挑戦 ― 地域資源とエネルギーの力でまちをアップデート ―
2022年から本格スタートした環境省による脱炭素地域づくりの要となる「脱炭素先行地域(以下、先行地域)」。2025年9月時点で87件の取り組みが進められており、2025年10月には第7回目の募集も行われました。87件の提案者の内訳は次のとお...
脱炭素 GX ZEH時代に向けた住宅脱炭素化の姿
2025年9月26日、経済産業省から「GX ZEH」及び「GX ZEH-M」の定義が公表されました。住宅における省エネルギー性能牽引の担い手であるZEH・ZEH-Mについて、今後、より高い省エネルギー性能を掲げることが期待されること、また、...
