第2回全体会はシナネンホールディングス様の元本社ビルであるSNビルにて開催いたしました。
参加企業各社のソリューションを共有し、各社の連携可能性を模索する会となりました。
今後頂いた情報を基に事務局は各社のソリューション連携のパッケージ化したものをC2Xとして提供してまいる予定です。
また今回はポンガミアという植物から持続可能な燃料や飼料などを作る企業にご講演いただきました。
「Pongamia to X」=「ポンガミアから燃料、飼料などを生産すること」を目的に、ポンガミアの優良品種の研究・開発を行う。大規模栽培に向けて最適な栽培・収穫方法の確立、収穫した種子の搾油技術の検証など、ポンガミアの生産に関わる全ての業務を一貫して取り組む。
■ポンガミアとは
亜熱帯性生物でマメ科の樹木。種子に30~40%の油分を含み、次世代バイオ燃料の原料として期待される。対塩害に優れており防潮林としての利用も行われる。和名は、クロヨナ。